ずぶ濡れで遊ぶ子どもを見て、考えたこと
子どもが夢中で遊ぶ姿には、不思議な力があります。
先日、池袋へ行ってきました。
お昼は駅前の公園で、おにぎり。
……めちゃくちゃ暑かったです。(笑)
木陰のベンチに座っていると、目の前では子どもたちが噴水で大はしゃぎ。
全身びしょ濡れで走り回る姿を見ていたら、なんだか私まで笑顔になっていました。
実はこの猛暑で、スマホが熱くなってしまい、ほとんど使えなくて。
仕方なくバッグにしまって、ぼーっと眺めていたんです。
子どもたちは、誰かを楽しませようとして遊んでいるわけじゃないんですよね。
「見て見て!」とアピールしているわけでもない。
ただ、夢中で遊んでいるだけ。
それなのに、その楽しさはちゃんと伝わってきて、
知らない大人まで笑顔にしてしまう。
苦労は、コンテンツじゃなくてもいい
そんな景色を見ながらふと思い出しました。
最近SNSを見ていると、「どれだけ辛かったか」を伝える投稿をよく目にします。
私自身も以前は、「売上0でした」「怒られました」なんて書いていました。
でも、それを見ても、書いても、あまり心が動かない…。
もちろん、苦労した経験が悪いわけではありません。
でも、苦労そのものがコンテンツになってしまうと、
見ている側まで、少し苦しくなってしまう気がするんです。
(少なくとも私はただただ辛い…。)
公園の子どもたちは、そんなことは何も考えていませんでした。
ただ夢中で遊んでいただけ。
それでも、「楽しそう」はちゃんと伝わっていました。
別に、誰かを楽しませたいわけではありません。
ただ、無理して「大変だった」を出さなくてもいい。
そんなSNSだったら、いいのにな。
公園でおにぎりを食べながら、そんなことを思いました。
あの日の子どもたちは、今日もきっと全力で遊んでいるんだろうな♪



まやさん、はじめまして!
子どもたちの姿から気づきをもらいました..!
夢中でいる姿の方が自然と伝わるって感覚、大切にしたいなと思います^^